高断熱・高気密住宅のポテンシャルを活かした湿度コントロールが可能です
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高断熱・高気密

7,健康住宅を創る!内部結露はどうして起こるの(1)

表面結露では熱を与える、冷やさないというのがポイントでした。 内部結露は熱を与えることのできないやっかいな結露です。壁の中、天井裏、床下で起こっているので、気付かないまま木材を腐らせ、カビを繁殖させます。 外断熱(外張り …

6,健康住宅を創る!表面結露(2)

表面結露については内装材に調湿性能をもたせることが考えられます。 土壁や畳、板、襖や障子でできた家ならば、室内で過多になった水蒸気を一時的に吸い込んで保湿しておくことができます。 シックハウス対策として自然材の採用が積極 …

5,健康住宅を創る!結露させない断熱・気密化の知識,表面結露(1)

結露には表面結露と、壁の中の内部結露があります。まず表面結露について考えてみましょう。 表面結露を防ぐには、空気を冷やさないことと、水蒸気の量を少なくすることです。 室内を全室暖房にして温度差を無くし、24時間計画換気で …

1,なぜ高断熱・高気密住宅なのか

アトピーや喘息、シックハウスなど、国民の3割程度が何らかのアレルギー疾患に罹患しているといわれています。 その主な原因は、ホルムアルデヒド等の化学物質と、カビやダニなどのハウスダストによるものです。 その対策として、接着 …

2,結露を防ぐには室内の空気を冷やさないこと

空気は温度によって含む水蒸気の量が違ってきます。 温度が高いと水蒸気を多く含んでいます。例えば20℃の室内の空気1㎥が含む水蒸気は17,3gです。しかし10℃の空気は9,4gしか水蒸気を含めません。外気によ …

3,どうすれば温度差が無い室内になるのか

全室暖房にすれば温度差の無い室内になります。浴室やトイレ、玄関、リビングやダイニングが同じ温度であれば結露は防げます。 冷やさなければ絶対に結露しないという、防露の原則は全室暖房でなければ実現しないのです。 さあ、大変な …

八王子・多摩地域で注文住宅に携わり30年経ちました

 お蔭様で八王子市、多摩地域で注文住宅に携わり30年の月日が流れました。 パナホーム多摩の営業マン時代で14年、独立後、ハリマハウス社長として16年、お客様と共に住宅を造り続けてまいりました。 家を造るご家族は、仕事が順 …

なぜ気密性能、相当隙間面積(C値)は0.50c㎡/㎡以下がよいのか

今話題のドイツのパッシブハウスでは、隙間相当面積(C値)は0.30c㎡/㎡が基準になっているそうですが、日本では気密性能について明確な基準がありません。 国の省エネ基準でも、1992年基準から気密性(隙間相当面積)が初め …

健康住宅

岩前 篤 近畿大学教授が、二万人を対象とした調査から、断熱グレードの高い住宅に転居した人は、下図に示すように症状の改善効果が見られ、高断熱化による健康に対する影響が明確になりました。 寝室の窓の仕様から断熱グレードを推定 …

熱損失係数(Q値)1.32W/㎡Kの外張断熱住宅完成見学会

北海道の次世代省エネ基準を上回る、熱損失係数(Q値)1.32W/㎡Kの外張断熱住宅、予約制完成現場見学会を9月17日(土)18日(日)東京都立川市で開催いたします。 9月17日(土)の午前中は気密測定も行います。隙間相当 …

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