高断熱・高気密住宅のポテンシャルを活かした湿度コントロールが可能です
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外断熱

熊本地震から学ぶ

平成28年熊本地震におきまして、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆さま、そのご家族の方々に心よりお見舞い申し上げます。 震度7の揺れが2度もきた熊本県益城町では、全5474戸のうち、倒壊な …

外皮平均熱貫流率Ua値0.28W/㎡Kの新築住宅構造見学会を行います

東京都武蔵野市で建築している、外皮平均熱貫流率Ua値0.28W/㎡K、熱損失係数Q値0.948W/㎡Kの構造見学会を行います。 今回の見どころは、シロアリ対策をした蓄熱式床暖房の構造を確認していただけます。基礎断熱は行わ …

長雨も止み爽やかな季節になりました

今年の夏は異常に暑い日がありました。そして雨がしとしとと降り続く日もあり、不快な日が多い年でした。 そのような中、今春に御引渡ししたデシカ搭載住宅のお客様から下記のメールが届きました。   「ハリマハウス 山際 …

東京都練馬区で高断熱・高気密住宅の構造見学会を開催

平成26年9月27日(土)28日(日)10時~17時に高断熱・高気密住宅の構造見学会を開催します。(東京都練馬区) ●外張断熱 harima-J仕様   (QPEX3.21で計算) ダクトレス第一種熱交換換気 (換気回数 …

高気密性能・隙間相当面積C値0.3c㎡/㎡で施工

harima-O仕様は隙間相当面積C値0.3c㎡/㎡以下で施工します。 高気密化する目的は以下になります。 1、漏気による冬期の熱損失を軽減する。 2、断熱材の断熱効果を引き出す。 3、透湿する断熱材を使用した場合の壁体 …

harima-O仕様は熱損失係数Q値0.98W/㎡k、隙間相当面積C値0.3c㎡/㎡です。

harima-O仕様は外張断熱で構造体の蓄熱性と調湿性を生かし、さらに付加断熱で熱損失を抑えました。 デシカホームエアと放射冷暖房を標準仕様として、夏は除湿された新鮮空気と冷輻射が最上の快適空間を生み出し、冬は加湿された …

2012年12月6日と7日 の「デシカ」加湿モード弱運転の電気使用量

寒さも本格的になってきた12月6日と7日の体験ハウス、デシカ電気使用量です。加湿モード弱で運転しています。 体験ハウスの暖房は1階の蓄熱式床暖房を午前2時~7時まで運転しています。昼間は床蓄熱と日射熱のみです。 12月6 …

ハリマハウス・高断熱・高気密住宅の価格を明確にします   harima-J仕様

構造体が室内側にくる外張断熱は、木造躯体の蓄熱性と調湿性を生かせ、断熱材が途切れず、気密施工も簡単なため高気密化しやすく、壁体内結露にも安全など優れた特性を持っています。 その特性を生かし、結露が無く、カビも無く、ダニが …

外張断熱を活かす蓄熱性と透湿性

外張断熱では外皮の柱などの構造体は室内側になるため、木材の持つ蓄熱性と調湿性を活かせます。 蓄熱は室温を安定して保つのに効果のある技術で、日中は熱を吸収して室のオーバーヒートを防ぎ、夜間は吸収・蓄熱した熱を放出して室温の …

ツーバイフォー外断熱 立川市で建築中

2011年9月完成予定でツーバイフォー外断熱工法の「長期優良住宅」建築中です。 長期優良住宅の認定基準、耐震等級2以上の耐震性(建築基準法の1.25倍)省エネルギー対策等級4以上(次世代省エネ基準以上)維持管理対策等級3 …

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