高断熱・高気密住宅のポテンシャルを活かした湿度コントロールが可能です
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高断熱・高気密

工事中の「大屋根の家」外皮平均熱貫流率Ua値を算出しました

現在工事中の「大屋根の家」は、外張断熱に付加断熱を追加することが決まり、外皮平均熱貫流率UA値等を算出しました。 主な仕様は 枠組壁工法二階建   延べ床面積  118.75㎡ 屋根   アキレスQ1ボード100㎜外張+ …

南面の窓ガラスは日射侵入率の高いガラスを選択しています

工事中の幸手市の現場に、これから樹脂サッシを搬入します。今回は南面のガラスに日射侵入率の高い旭硝子のピュアクリアEを選択しています。 日射侵入率の高いガラスは暖房負荷を軽減します。 サッシメーカーでは通常個別に対応しても …

打合せ中に付加断熱した場合の熱損失係数Q値を求められました

工事中のO様と打合せ中に「付加断熱すると熱損失係数Q値はどれだけ上がる」と質問を受け、その場で計算ソフトQPEX3.21で、外壁にアイシネン吹付90㎜厚、屋根にアイシネン吹付140㎜厚を付加断熱した計算を行いました。 そ …

熱損失係数Q値と外皮平均熱貫流率Ua値と暖房負荷

ただ今設計中のA様邸(延べ床面積96.88㎡)の熱損失係数Q値を算出しました。 熱損失係数Q値1.312W/㎡K、外皮平均熱貫流率Ua値0.46W/㎡K、年間暖房負荷は1,130kwhでした。次世代省エネ基準の暖房負荷6 …

熱交換換気が有利に働くのはどの地域か

まず24時間換気設備の運転にかかるエネルギー消費量を、ダクト式第三種換気と熱交換第一種換気で比較してみます。 住宅事業主基準では床面積120㎡の木造二階建、DCモーター採用のダクト式第三種換気は0.144W/(㎡/h)、 …

高断熱・高気密住宅専業工務店として八王子で創業し19年目を迎えました⑤

2002年1月、熱損失係数Q値1.59W/㎡K、隙間相当面積C値0.67c㎡/㎡(平成13年12月実測)、外張断熱の体験ハウスを東京都八王子市滝山町2-17-10にオープンしました。 自己資金をすべて投入しても足りず、お …

床下エアコンについて①

2013年12月に体験ハウスを訪れてきたお客様は、床下エアコンの導入を希望していました。 弊社では導入例はありません。今まで床下エアコンを手掛けなかったのは、快適さで蓄熱式床暖房に勝る暖房方式ではなかったから。 ヒートポ …

改正省エネ基準は熱損失係数Q値から外皮平均熱貫流率Ua値へ

改正省エネ基準では、設備も含めた一次エネルギー消費量基準が新たに導入されました。 外皮性能では熱損失係数Q値、夏期日射取得率η値から、外皮平均熱貫流率Ua値、冷房期の平均日射熱取得率ηA値が新たな指標として用いられること …

岩前篤教授の住宅の断熱と健康の関係

近畿大学建築学部の岩前篤教授は、平成21年11月~平成22年1月にかけて、2002年から2008年に新築の戸建て住宅に転居した、全国2万人を対象にアンケート調査を実施した結果を発表しています。 調査では断熱グレードを3か …

住宅の燃費計算をしています

建築確認検査機関の日本ERIは、来年からエネルギーパスの第三者認証を行うそうです。 日本エネルギーパス協会のソフトを使い、燃費計算(年間の冷暖房費)をして、日本ERIに提出し燃費性能がランク付けされ認証されます。 認証さ …

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