高断熱・高気密住宅のポテンシャルを活かした湿度コントロールが可能です
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自然エネルギー

昨年末に入居されたお客様から蓄熱式床暖房などのメールです

昨年末に入居された、練馬区のお客様から住み心地の報告を頂きました。 2階がリビングで、1台のヒートポンプで1階と2階の蓄熱式床暖房を運転していますが、エアー抜きが十分でなく2階の蓄熱式床暖房の温度が上がらずご迷惑をおかけ …

ハリマハウスが蓄熱式床暖房を勧めている理由

蓄熱式床暖房を施工して20年になります。 高断熱・高気密住宅には必要ない設備だとか、故障したら修復できないとかの噂話から、実際のところはどうなんだろうと迷われている方も多いことでしょう。 そこで20年の施工経験から得た事 …

熱損失係数Q値0.92のお客様よりメールが届きました

今年の春に御引渡ししましたお客様からメールが届きました。 harima-O仕様 熱損失係数Q値         0.92w/㎡k 相当隙間面積C値       0.39cm2/㎡ 外皮平均熱貫流率Na値    0.32w …

高断熱・高気密住宅専業工務店として八王子で創業し19年目を迎えました⑦

自立循環型住宅で学んだことは自然エネルギーの取込み手法です。 冬期は日射熱を取り込み蓄熱する。夏期は風を入れる工夫。防犯対策をして夜間の冷気を取り込む手法は今も推進しています。 ビルダーはパッシブ派かアクティブ派で進もう …

高断熱・高気密住宅専業工務店として八王子で創業し19年目を迎えました⑥

2002年に体験ハウスをオープンさせてからは、外張断熱にヒートポンプ蓄熱式床暖房を組合わせコンスタントに施工していました。 気密測定は各現場で行っていましたが、㈱コーナー札幌の「省エネ判断Ⅱ」のソフトを使用して、熱損失係 …

熱損失係数Q値と外皮平均熱貫流率Ua値と暖房負荷

ただ今設計中のA様邸(延べ床面積96.88㎡)の熱損失係数Q値を算出しました。 熱損失係数Q値1.312W/㎡K、外皮平均熱貫流率Ua値0.46W/㎡K、年間暖房負荷は1,130kwhでした。次世代省エネ基準の暖房負荷6 …

デシカ導入住宅の問題点

今朝は涼しかったですね。外気温はおそらく25℃を下回っていたと思います。体験ハウスは、室温27.4℃、湿度37.9%でした。絶対湿度は約9gです。 自立循環型住宅に取組んできたこともあり、積極的に自然エネルギーを取り込み …

ハリマハウス・高断熱・高気密住宅の価格を明確にします   harima-J仕様

構造体が室内側にくる外張断熱は、木造躯体の蓄熱性と調湿性を生かせ、断熱材が途切れず、気密施工も簡単なため高気密化しやすく、壁体内結露にも安全など優れた特性を持っています。 その特性を生かし、結露が無く、カビも無く、ダニが …

2012,11,8 東京都日野市で高性能、高断熱・高気密住宅を建築中

この建物は一級建築士事務所「TOMO空間研究所」を開設されているI様の御自宅として建築しています。 お父様が工務店を経営されていたI様の御主人は、大手ゼネコンの営業部長職で、根っからの建築屋です。そのご主人と共に、今まで …

日射熱を活用して暖房エネルギー消費を削減しよう

日本の太平洋側は世界的にみても冬季の日射量が多い地域です。その日射熱を蓄熱式床暖房の床面にダイレクトに蓄熱して、さらに暖房費の削減が可能です。 南面の開口部から日射を取得します。そして東面、西面、北面の開口部の面積を小さ …

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