高断熱・高気密住宅のポテンシャルを活かした湿度コントロールが可能です
ブログ
  • HOME »
  • ブログ »
  • moe71945@gmail.com

moe71945@gmail.com

外張断熱を活かす蓄熱性と透湿性

外張断熱では外皮の柱などの構造体は室内側になるため、木材の持つ蓄熱性と調湿性を活かせます。 蓄熱は室温を安定して保つのに効果のある技術で、日中は熱を吸収して室のオーバーヒートを防ぎ、夜間は吸収・蓄熱した熱を放出して室温の …

首都圏版Q1.0-X住宅を提案します

高断熱・高気密住宅専業工務店としてお蔭様で17年目を迎え、これまで蓄積したノウハウを結集して首都圏版Q1.0-X住宅を提案します。 断熱材は透湿性を持ったアイシネンを使用、内外透湿抵抗比1対2以上の壁と屋根構成から気密シ …

まだまだ肌寒い日が続きますね

4月20日、まだまだ肌寒い日が続く昼間の外気温は14℃位ですが、体験ハウス2階の室温は21℃、湿度は45%でほぼ一定しています。 晴れれば太陽熱のダイレクトゲインで室温が25℃以上になりオーバーヒート気味になります。 し …

住宅のゼロ・エネルギー化推進事業

国土交通省から「住宅のゼロ・エネルギー化推進事業」の概要が発表されました. Ⅳ地域(首都圏から西)の概要では、太陽光発電4KW以上の搭載となっていますが、方位角が真南から東・西へ15度未満の制限があるために、対象となる建 …

次世代省エネ基準「Ⅳ地域のQ値2.7」の限界

今年は寒かったからでしょうか、新築して間もないお客様から蓄熱式床暖房のお問合せを2件頂きました。 暖かくて涼しい家に住みたくて、築17年のハウスメーカーの建物を取り壊し、平成18年に相模原の工務店により外張断熱工法で新築 …

Q1.0「キューワン」住宅 2

新住協の熱損失係数・暖房エネルギー計算プログラム「QPEXver.2.07」を使用して、ハリマハウスのQ1.0「キューワン」住宅を以下の仕様に想定して計算してみました。 構造    枠組壁工法 天井    高性能GW16 …

Q1.0「キューワン」住宅 1

3月8日,9日岐阜県恵那市で開催された、NPO法人「新住協」のH23年度広域研修会に参加しました。講師は室蘭工業大学の鎌田紀彦教授です。 Q1.0住宅からQ1.0-X住宅への解説から始まりました。今までのQ1.0住宅をグ …

ヒートポンプ温水式蓄熱床暖房

2012年2月27日の朝日新聞朝刊にヒートポンプ温水式蓄熱床暖房の記事が掲載されていました。 宮城県亘理町で津波により床下浸水した方ですが、2009年の新築時にヒートポンプ温水式蓄熱床暖房を導入して、寒い今年の冬も素足で …

太陽光発電稼動中

N様邸で風量測定を行った後、太陽光発電についてお話をお聞きしました。 雨の日でも少し発電するというホンダの太陽光発電パネルを4.6KW搭載した1月の総発電量は479.5KWでした。 オール電化の1月の電気料金は16,69 …

風量測定

購入した風量測定器を携え昨年10月に完成したN様邸にお伺いいたしました。 換気設備は第三種換気ですが「キッチンの給気口から入る冷気が気になる」ということで給気口からバランスよく給気しているのか、排気口からの排気量は適当な …

« 1 … 24 25 26 … 45 »
PAGETOP
Copyright © ハリマハウス株式会社 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.